ずっと中国に輸出できなかった冷凍ホタテが、ようやく輸出を再開したというニュースを見ました。
まあ、良いことなんでしょうけど、この北海道のホタテはめちゃめちゃ儲かっている、という印象です。
テレビの特番でも見たことがありますが、若者でもメチャクチャ良い車を乗っていたりと、この辺の人はお金に余裕があるんだね、と言う風景でした。
中国に輸出できなくなり、かなりダメージは負ったのだと思いますが、あらためて出荷できるようになるということは、また儲かる、という事なのかな。
頑張って働いて良い所得を得るのは正しいことなんだけどね。
なんかこう、ある一定の村だけ、メチャクチャ所得が多いっていうのは、油田を持っているサウジアラビアが裕福なのと相通じるものがある。
「日本の資源」をそこに住んでいる人だけで享受するのは・・・なんとも素直に喜べないものがあります。
