横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されたとしてから、48年が経ったそうです。
半世紀ですよ。
いやあ、人の人生、ほぼ一生分じゃないですか・・・これは・・・
木原官房長官が新潟県を訪れ、「私が最後の拉致問題担当大臣になりたい」という話をされたそう。
その心意気は大変素晴らしい物なのですが・・・。
48年前の事を認めさせるのは、なかなか大変なことです。
拉致されためぐみさんらは、またして北朝鮮でお元気にしているのか。
正直、難しいところでしょう。何せ48年ですから。
しかし・・・もしもですが、本当はお亡くなりになっていたとしても、「お亡くなりになった」という発表をしても、日本人は信じないでしょうからね。
北朝鮮の拉致問題のような物はあってはいけない事ですし、ご無事で帰国して欲しいところですが・・・
北朝鮮が正直に発表するとも思えないし、正直に発表したとしても日本がそれを信用するとも思えない。
どう考えても、北朝鮮が解決できる内容を提示してくるとは思えないのです。
なんとかなって欲しいですけどね。
