アメリカのヨセミテ公園には、沢山の熊が生息しているので、熊に対する厳しいルールがあるのだそう。
それを見ると、とにかく食べ物の管理、ゴミの管理、そして違反した物には罰則、という事が、重要なようです。
まあ、ヨセミテに行ったことは無いのですが、巨大な自然あふれる国立公園である、という事くらいは知っています。
そこには当然、沢山の熊も生息しているそうです。
そして人間が不用意に食べ物を置いてしまったり、食べ残しやゴミを放置してしまうと、それを食べた熊が人間の食べ物を知ってしまう、という事のようです。
ニッポンでも同じで、山に食べ物がなく里に下りてきた熊が、人間が食べているものを食べて、味を覚えてしまう。
そうすると人間の元へ行けばエサがあると学習してしまう。
そして被害が出る。
わかっちゃいるけど・・・
ヨセミテ公園のように「公園を利用する人のルール」として徹底するならまだしも、人間の生活を熊に合わせて変更するというのは・・・
うーん、なかなか難しいですね。
クマ用スプレーって売れているんだろうな。
