中国は世界中が頭を抱えている、という今日この頃ではありますが・・・
ニッポンは沢山の物を中国に依存しているのでなかなかケンカも出来ない、と言う意見も、一理あります。
だから何でも良いと言うことでは無いのですが、ことテレビのような家電に関しては、今や中国メーカーは無視できない存在です。
パナソニックやソニーは当然家電量販店で沢山のコーナーをしめていますが、生活家電の多くは中国製で問題なし、となっています。
最近はテレビだった、ハイセンスやTCLなどが幅をきかせており、安いからという理由ではなく、内容も加味して中国メーカーで良いか、という人も増えているように思えます。
中国の技術力があがったからと言うこともありますが、テレビやスマホなんかは、もう行き着くところまで来た、という事なのでしょう。
ニッポンの技術力の方が上だった時代はもちろんありましたが、永久に技術革新していくわけではなく、「ここまであれば性能は十分」というゴールにたどり着いてしまい、中国もあとからゴールしてきた、という事に思えます。
ニッポンが中国メーカーを引き離しには、新たな分野を開拓して、道なき道を進むしかないように思えますが・・・
それを行うための人でもお金も、中国の方が豊富にありそうで。
なんとも難しいところです。
