テレビといえばSONY、SONYといえばブラビア。
テレビはいらないという人も増えてきましたが、やはり家に1台はテレビが欲しいし、テレビといえばSONY、ブラビアでした。
SONYは中国のTCLとともにテレビ事業を行う合弁企業を設立し、テレビ事業をそちらに移管すると発表しました。
しかも出資比率はSONYが49%、TCLが51%。
うーん、そうか・・・
しかもその会社が作ったテレビは、SONYのブラビアとしても販売するそう。
もちろんTCLのテレビとしても販売するのでしょう。
最初は外観も変えて、中の基板や部品は一緒で・・・という所からスタートするのでしょう。
その先、TCLのブラビアという商品になっていくのが見えるようです。
まあ、コストだけの問題なら仕方が無いかという思うもありますが、最近は技術的な問題で外資系との提携という事も多いので・・・
なんとも寂しい限りではありますね。
こういう事は人ごとにせず、微力ながら自分も出来ることから頑張ろうっと。
関係ないけど。
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