「流浪」とかいて、「るろう」です。
ワタシの中で「流浪」と言えば、「流浪な番組タモリ倶楽部」と来るのですが、流浪という言葉だけがひとり歩きすることも多いようです。
広辞苑で「流浪」を引いてみると、「さすらうこと」「さまようこと」とあります。
そして「浪浪」とも。
「浪浪」を引いてみると、「さまよい歩くさま」「さすらうさま」と。
うーむ、だいたい一緒ですね。
どちらも同じような意味ととらえて良いのかな?
「流浪の民」とか。
「浪浪と流れる」とか。
その都度場面に応じて使い分ければ良いか。
まあ、そんなのどっちでも良いだろうと言われればそれまでなんですか・・・
