アマゾンが、ついに処方薬の販売に乗り出します。
Amazonファーマシーとやらで、処方箋を郵送してくれるんですって。
いや、郵便局じゃないから郵送っていうのは違うか。宅配ですね。
でも置き配は不可だとか。そりゃそうでしょうね。
薬剤師と話をしなくて良いの?、と思ったけど、アイングループやウェルシアなどと提携するそうなので、そこの薬剤師がオンラインで説明を行い、Amazonが配送する、と。
にわかには「そんなにうまくいくのかなあ?」という気がしないでもないですが、うまくいこうが行くまいが、押し切るような気がしますね。
アメリカばかりにお金が落ちていくなあという感じです。
アイングループと手を組んだのも、さすがって感じ。
若者は「これで良いじゃん」となるような気がする。
妙齢の方々は、やはり直接会って診察と話を聞いてもらわないと不安、と言う事になるかもね。
雑貨や書籍はもちろん、まあ食べ物までは良しとしても、不調を診察してもらって、自分に合う薬を処方してもらうのにすべてオンラインというのは・・・ちょっと怖いかも。
そして「ちょっと怖いかも」と思わない人の中から、問題が起きそう。
薬物を服用するのはこっちだし、あとで「ごめん」といわれても、服用した物は取り出せないし・・・
