ここ数日、山形県と秋田県を中心とした豪雨は、とんでもない降雨量を記録しています。
あちこちの民家が水没、床上浸水している映像を沢山見ました。
ここ何年かは毎年のようにどこかの地域で見る映像ですが、やはりこういう大きな被害が発生してしまうのは、河川の氾濫による物であることが多いと思います。
だったらさっさと河川に対して何らかの対策を打てば良いのに・・・と言いたいところですが、まあそう簡単にはいかないのでしょう。
お金もかかるし。
手間もかかるし。
なにより現場で対策、対応をしてくれる人が必要。
でも今の日本には、それを行える人がいない。
「さっさと対策しろ」と声を上げて文句をいう人は沢山いるけど、道具を抱えて自ら河川を整備してくれる人がいない。
沢山のお金を出して出来る人にお願いすることになるのでしょうが、果たして今の日本にどれだけのお金があるか。
終いには、この地区はもう整備しきれず人口も少ないのだから、居住しないでくれ、と言われてしまうかも。
そんな時代かあ。
