読売新聞の渡辺恒雄、代表取締役主筆がなくなったという報道がありました。
石破総理もコメントするなど、影響力のある方だったようです。
ナベツネの愛称で知られる人でしたが、特に読売新聞にもジャイアンツにも関係が無い自分としては、なんだかテレビのインタビューを受けて文句を言っている人、という印象だなあ。
読売グループのトップにいたんだから、めちゃめちゃデキる人だったのだろうとは思いますが・・・
個人的には、苦虫をかみ殺したような表情で多方面に文句をつぶやいている印象ばかり、です。
でもこれだけいろんな人がコメントするのだから、慕われていた人なのでしょう。
昭和を彩る人が、またひとりいなくなってしまいましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
