正月の三が日は、毎年親戚周りです。
夫婦それぞれの実家に顔を出したり、地域の神社に初詣に行ったり。
いつも同じペースですが、こういった年頭の行事に特別感を出す必要もありませんし、いつも同じ事が出来るというのが、ある意味幸せなことであるとも思えますし。
それぞれの実家ですから、両親の年齢も近いものであります。しかし家庭が違うので、出されるお正月料理はまったく違った物ですね。
例えばお雑煮は、見た目も味もまったく違います。
どちらが良いと言うことではなく、何というか、どちらも正しいというか、多様性というか。
近しい親戚でも、普段はなかなか会わないので、こういう機会にゆっくり話が出来ると言うことを、やっぱり大切にしていかなきゃならんなあと思いますよね。
