レストランやお弁当屋さんで、カルローズ米や備蓄米を採用するところが増えているのだそう。
特に白いご飯をそのままではなく、どんぶりにして味を付けてしまうメニューだったら、まあ味の違いはわからないんじゃないかな。
わかったにしても、味の違いがわかるか、わからないか、なんていうレベルだったら、安い方がいいや、になってしまいます。
安価な外食がそういうお米を沢山採用して、食べた人が「これで良いじゃん」となれば、自分で米を購入するのもそういうお米が視野に入ります。
選択肢が広がるのは良いことだけど、結局高くちゃ買ってもらえない日本の農家さんは大変だなあ、と思いますよね。
