千葉県の成田山新勝寺で年末恒例の「お焚き上げ」が行われた、というニュースを見ました。
1年間の役目を終えたお札などをまとめて、燃やすんですよね。
お札やお守りっていうのは気分の問題なところもあるので、消費期限があるのはおかしな話なのかも知れませんが、年に1回換えることで、気持ちを新たに仕切り直す、という意味では有用なのかも知れません。
神社やお寺の「商売」としても、1度買ったらずっと使えてしまう、というなら、儲からないし。
ま、そういう事を言ってはいけないのかも知れないけど、物を購入するとか、何かを食べるというのとは違って、幸せになるとか、病気をしないというのは、証明が出来ないからね。
「ああ、幸せでした」とそれで最高、という事なのでしょう。
ま、そんな訳で、お焚き上げは必要、だと思います。
