たまたま見つけたのですが、春渡祭とかいて、「おたりや」と読むのだそうです。
検索してみると、栃木県宇都宮市にある二荒山神社で行われる、お正月の終わりに行われる伝統的なお祭りなんですって。
お正月の終わりに、家庭から持ち寄った正月飾りやお守りなどを燃やして、無病息災や家内安全を祈願する、のだそう。
語源はわかりませんが、「春渡祭」という表記はなんだかステキですね。
しかし「おたりや」とは読めないな。
AIでも検索してみたところ、春の祭りは「春渡祭」で、12月に行われる冬の祭りは「冬渡祭」というのだそう。
しかも読み方はどちらも「おたりや」なんですって。
地域に根ざしたお祭りですね。
こういう物は、大切にしていきたいものですね。
