山手線の運転見合わせ

先日、JR山手線と京浜東北線が始発から運転見合わせになりました。

JR東日本は、これが作業員のミスによる物だったということを公表しました。

発表を聞き、イマイチ理解できなかったのですが、ようは夜間工事をする際に感電防止のための設備を使っており、作業後送電を再開するときにこの装置を切り忘れたために停電が起きた・・・

という理解で良いのかな?

まあ、感電して誰かが亡くなったと言うよりは、防止装置が動きっぱなしだったので停電した、のほうが、平和ではありますが・・・

あのあたりがそういう事になってしまうと、宇都宮線なんかにも影響が出てしまい、広範囲にとんでもない人数の足が止まってしまう。

もちろん気をつけているのはわかるんですけどね。

最近こういうトラブルが多いので、あんまりこういうことが続くと、ニッポンのことが嫌いな諸外国が「ははあ、あのあたりを校停電させれば復旧までこのくらいの時間がかかるんだな・・・」という情報を伝えてしまうようで。

ちょっとイヤな感じです。

山手線 駅と町の歴史探訪 (交通新聞社新書)

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