アメリカの国家対テロセンターの所長であるジョー・ケント氏が、辞任しました。
「イランとの戦争を支持できない」という理由で。
この人、バリバリ熱烈なトランプ支持者じゃなかったっけ?
そんな人が離れるって言うことは、まあ、そういう事ですよね。
それに対してトランプ大統領は「弱腰で頼りないと思っていた」と発言したらしい。
だからね、そういう所なんだよね。
いやあ、これ、どこまで行くんだろう。
トランプが「ゴメンね!」といって謝る日は来るのであろうか。
まあ、今更謝ったって、許してくれないだろうけどね。
フィクションの世界だったら、トランプ大統領はゴルゴ13の標的になっているんじゃないかな。
もし今後落ち着いたとしても、いつの日かイランの報復があるんだろうし。
もう、みんな仲良くしようよ。
