ホットスポット

ビックリしたんですけど。

最近毎日聞く言葉です。

「ホットスポット」

言わずとしれた、放射線量が高い場所、の事ですね。

一般的に放射線量が低いと言われている地域でも、路地裏や庭の隅など、ほんの小さなスペースだけ、突然放射線量が高い場所がある場合があります。

これが「ホットスポット」です。

風の周り方とか、そういうモノでそういう状況が起こるんでしょうね。

秋に枯れ葉が沢山落ちてきた時、なぜか庭の隅の、いつも同じ場所に勝手に集まる場合があることと、似ているのかもしれません。


でも、ワタシが一番驚いたのは、この「放射線量が高い場所がある」という事実ではありません。

その名前が「ホットスポット」と呼ばれていることです。

ワタシにとって、「ホットスポット」と言えば、NTTコミュニケーションズが展開する、公衆無線LANサービスの名称だからです。

いわゆる「無線LANのアンテナ」を全国に設置しまくって、申し込んでいる会員だけがそこにつながるようにしたサービスです。

喫茶店なんかに行くと、無線LANを解放していることがあるじゃないですか。

あれに近いモノがあります。

この「ホットスポット」。

同様のサービス展開する各社と比べても、「ホットスポット」は頑張って展開していたような気がします。

それだけに・・・

ニュースで「ホットスポットが」という話を初めて聞いた時。

「え??」と、しばらく理解できませんでした。

いやはや・・・

時代の最先端サービスだったはずの「ホットスポット」。

なんとなくイメージの良くない言葉になってしまったなぁ・・・

頑張れ、NTTコミュニケーションズ!

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