年金問題

ワタシ、毎日ブログを更新していますが、書く内容を事前に決めて書き始めるわけではありません。

パソコンの前に座り、タイトルを書いて、それから本文を書き始めます。

「本文を書いてからタイトルを付ける」人も多いのではないかと思いますが、ワタシの場合はタイトル先行です。

で、今日のタイトル。

うーむ。

ちょっと難しいタイトルを付けてしまった。

どんな内容を書こうか・・・


年金問題。

年金のシステムは既に破綻している、というのが、概ねみんな感じていること。

給付されている人は「もらうために長年払ってきたのだから、今更払えないというのはありえない」と。

うん、正しいと思います。

若者は「将来もらえる保証はないし、必ず払いますと国が保証したとしても、20年後くらいの政府がいきなり「やっぱり払えません」って言うのが目に見えるようだし。だったら年金なんか払わずに、その分自分で老後使う分をプールしておきたい」と。

うんうん。これもわかる。

結局、みんなが「納得」する結論は、ない。

どんな結論でも、きっと全世代、すべての国民が「ええっ!、そうなの!?」と、なるでしょうね。

まずはそれを覚悟しましょう。


まぁ難しい運用方法や方式をどのように組み立てていけば良いのか言うことは、高給取りの先生方にお任せするとして。

ワタシが思うのは、庶民の立場としての、年金って何なのかという考え方。

・毎月年金を払うのは、積み立てではなく「税金だ」と理解する。

・先々年金をもらえるかもらえないかと悩むから不安になる。だから「もらえません」とはっきり言う。

これですよ。

ばからしい?

そうかもしれません。

しかし国は「今後も年金を払うには、消費税の大幅増税が・・・」なんて言ってるわけですから、結局税金で何とか払おうとしているわけでしょ?

もうこの際「年金税」っていう名前にして、給料天引きにしちゃうしかないんじゃないでしょうか?

え?、年金税を払う若者は将来年金をもらえるのかって?

そんなの無理ですよ。

もらえません。

将来年金をもらえない若者が、今の高齢者のために年金税として払うんですよ。

若者のメリットはありません。


あえて若者にメリットを見いだすとしたら、それは「お礼」です。

何だかんだ言っても、ニッポンは平和じゃないですか。

そりゃ震災やら不景気やらはありますけど。

一応今日現在ミサイルが撃ち込まれるわけでもないし。

その辺に餓死している人が大勢いるわけでもない。

貧乏でも、多くの人が何とか暮らしていける。

助け合っている。

今の「じじい」や「ばばあ」の皆さんは、そんなニッポンを作ってくれた先輩方です。

我々は治安の良い日本で暮らしていけることを享受しているわけですから、そういう国を作ってきてくれた先輩に、お礼の意味を込めて、年金税を払う、と。

ですから若者は、払い損です。

高度経済成長のあとに生まれた世代が払う。

ワタシも含む。

将来高齢者はまだ増え続けるでしょうが、いつか高齢者が減り始めるときが来るはずです。

その日まで年金税を続けて、それで年金っていうシステムはおしまい。

年金って制度が、時代に合わない。

将来のため、個人個人が若いウチからちゃんと貯金をしましょう。

年をとったら国にお金をもらおうなんていう考え自体が、もう古い。


・・・そんなことを考えて見たのですが・・・いかがでしょうか?

え?、全部ダメ?

やっぱり・・・

ま、夕飯食べながら考えた戯れ言です。ハイ。

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