東京では、雪が降り積もっているかのように「雹」が降ったようですね。
「ひょう」ですよ。
なかなか手書きで書くときには「ひょう」は「ひょう」であって、「雹」って書かないんですけど、キーボードから入力して変換すると自然に「雹」ってでちゃいますから、何となく確定してしまいたくなります。
ワタシ、何となくこの「読みにくい」文字、「普段手書きでは書かない」文字は、あえてひらがなで書こうと心がけているので、本来なら「雹」は「ひょう」は「ひょう」と書くところなのですが、今回は何となく、漢字で書いてみました。
しかしなんですね。
雹っていうのは冬ではなく、夏なんですよね。
どうしてこんなに暑いのに氷が降ってくるの?、とずっと不思議だったんですけど、説明を聞いても聞いても「やっぱり不思議だ」と思ってしまいます。
冬だったら理解できるんですけどね。
夏ですからねぇ。
この冬は雪の重みでカーポートが壊れたりビニールハウスがつぶれちゃった人が沢山いらっしゃいましたよね。
世の中異常気象だと言われている今日この頃ですが・・・
本当にこんな「雹」が多くなるようだったら、屋根やカーポートの紹介をするときに「住みやすい」とか「駐車しやすい」より「雹が降っても傷つかない!」がフューチャーされる日が・・・
こないか・・・
