仕事でよく、小学校や中学校に行きます。
小学校と中学校の違いというのは多々あるのですが、意外と一番違う、と言いますか、一番気にして発言するのが、子供たちの呼称なんですね。
中学生の事を表現する場合、「生徒」と呼びます。
小学生の場合は、「児童」ですね。
ですからパソコン室においてある「生徒用パソコン」は、小学校では「児童用パソコン」と呼びます。
先生が使うものは「先生用」といったり、「教師用」と呼んだりします。どちらを使うかは、学校によって違いますね。
小学生は児童、中学生は生徒。
高校もたまに行きますが、高校生も「生徒」ですよね。
あと、大学。
大学生は「児童」や「生徒」ではなく、「学生」と呼んでいるようです。
いやはや、日本語ってメンドウですね。
その語彙の豊かさが魅力だと言えば、そういう事なのかも知れませんけど・・・



