当たり前の存在なのに、よくよく考えてみると、なんでだろう?、と思っていたのが「薬指」です。
もちろん誰でも知っていると思いますが、親指から数えて4番目、小指の手前の指が、薬指です。
何で薬指って言うのかな?、というのも、疑問のひとつでした。
調べてみると、まあ想像通り、薬を塗ったり、混ぜたりするのに使う指だから、という説が有力で。
その他にも薬師如来からの由来で、という話もあるそうです。
薬師如来は右手の薬指だけ少し曲げているので。
・・・と、言う事は、英語ではなんて言うんだろう??
えーと、Google翻訳でちょちょいと変換・・・
「薬指」は、英語で「ring finger」
リングフィンガー!!
なーるほど、こっちの方が現実的な名だ!!


