それは「やぶさかではない」ですね。
・・・なんていう言い方がありますが。
「やぶ」って、「藪」かな?、なんてね。
この「やぶさかではない」っていうのがどういう意味なのか、気になったのでちょっと調べてみました。
広辞苑によると、やぶさかではないは「吝かではない」という字になるのだそうです。
「吝か」って・・・こんな字、初めて見た。
「吝か」の意味は「物惜しみするさま」とか「けちなこと」とあるので、「やぶさかではない」は「ケチケチしない」とか「惜しくない」とか「未練が無い」のような意味になるようです。
ワタシは「吝かではない」と言われると「悪い気はしませんよ」と言っているととらえていたのですが・・・
おおむね合っている・・・かな。
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ドローン探偵と世界の終わりの館 (文春e-book) 早坂 吝 文藝春秋 |

