コンデンスミルク

先日テレビを見ていたら、苺狩のバスツアーを紹介していました。

参加者はイチゴが沢山なっているビニールハウスに入り、コンデンスミルクの入ったカップを受け取り、制限時間いっぱいまで自分でもいで、食べ放題っていうヤツです。

こういういちご園は全国に沢山ありますし、特に珍しいと言うこともないのですが・・・ワタシが目にとめたのはこの「コンデンスミルク」でした。

・・・そういえば、昔々はイチゴを食べるときに練乳をかけてたっけ。

もしくは牛乳と砂糖を入れ、つぶして食する。

今はそのまま、洗ってパクッと食べますね。

今のイチゴって、糖度が高いんですよね。

砂糖の力なんか借りなくったって、十分「甘い」イチゴになっているって事ですね。

ところでこの「コンデンスミルク」ってヤツ。ワタシは「練乳」って呼んでいました。

練乳とコンデンスミルクって、どう違うんでしょう??

調べてみた。

とりあえずウィキペディアを見たところ、色々と解説は書いてありましたが・・・結論は「同じモノ」とのこと。

どちらも、牛乳に当分を加えて濃縮させた、加糖練乳のことなんですって。

ちなみに、そのウィキペディアによると、「本来の表記は「加熱精製した乳」という意味の煉乳であるが、「煉」が常用漢字に入っていないため、法令では「れん乳」、新聞等では「練乳」と書かれる」と書いてあった。

なーるほど。

うちのATOKは「れんにゅう」と入力すると、「煉乳」「練乳」どちらも出ますね。

それじゃ、ワタシは「煉乳」を使おうかな。

でも「練乳」の表記の方がポピュラーなのか??

煉乳か、練乳か。

煉乳か・・・うーん、練乳か・・・・・

まような。

うーん。

そうだ。

「コンデンスミルク」って呼びます。

森永乳業 缶れん乳 397g

デュカート ナチュラルネイルカラーN55 コンデンスミルク

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