平地で太陽光発電

ここ数年で、太陽光発電システムを設置してあるところが雨後の竹の子のように増えました。

それもこれも、国の施策のおかげです。

全量買い取り制だからです。

しかも単価まで決めて。

ちゃんと計算して「コレは利益が出る!」と判断した人は、続々と参入している訳ですね。

まぁ国の方も「しまった!」と、今更ながら気がついたみたいですから、これ以上ドカドカ増え続けることはないと思うのですが、そもそも「太陽光発電の推進」という考え方自体は、間違っていないと思うんですね。

基本的には、ワタシも「化石でも原子力でも無い。太陽光でなんとかせにゃイカン」と思っている口なので。

しかし、ですね。

それはそれとして。

最近「屋根の上」ではなく、畑とか、空き地にどーんと太陽光パネルを設置する人が増えているじゃないですか。

これって、まぁなんというか、アパート経営やマンションを建てる人と近いものがあるのかも知れませんが、「開いている土地を眠らせておくのではもったいないので、有効利用」っていう事なんでしょうけど・・・

世の中土地が欲しくても手が出ない人が沢山いるのに、余っているから10年や20年スパンでパネルをずらっと並べちゃおうとは・・・面白くないなぁ・・・と。

そう思っている人、いっぱいいると思うんです。

やっかみってやつですよ。

逆恨みです。

太陽光で行くべきだと思っているのに沢山できるのは面白くないだなんて、矛盾もいいとこなのはわかっています。

ただ、内心面白く思わない人は多いんだろうなぁ、と。

最近「アレ?、ここもパネル設置するんだ」というのを見る度に、そんなことを思ったりするのでありました。

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