原子力発電所で使用した放射性廃棄物の処理について、色々と騒がれています。
佐賀県玄海町が最終処分場選定の文献調査を受け入れる、と表明したことで、少しだけ動いた感があります。
実際に処分場を作る気は無くても、調査を受け入れるだけでお金もらえるみたいですし。
お金だけもらって調査だけ受け入れて、でもやっぱり処分場を作るのは反対です、っていうつもりなのかも知れませんが。
まあ、調査を受け入れた以上、国は全力でここに最終処分場を作ろうとするでしょうね。
今の町長が調査は受け入れたけど最終処分場は断固反対、と言いだしたとしても、30年、50年、何なら100年かけて、ここを処分場に、という方向になるんじゃないかな。
もちろんここだけで足りるはずがないので、もっとあちこち作ることになるのでしょうけど、ここは有望な候補となるのでしょう。
地域に最終処分場を受け入れる覚悟がなかったら、調査の受け入れもしちゃいけない。
と、思うのですが・・・どうなんでしょうね。
