トヨタのリコール

トヨタが、アルファードなど21車種のリコールを届け出たそうです。

およそ64万台ですって。

すごい台数だなと言うことで、原因がなんなのか確認してみたところ・・・

メーカーの電子部品が劣化することで、長時間使用時、エンジンをかけた際に速度計や警告灯が表示されないおそれがある、と言うことでした。

ソフトウェアの回収で済む場合と、場合によってはメーターを交換すると言うことなのですが・・・

そりゃあ、メーターが表示されなくなったら「壊れた」と言うことでデーラーや修理工場に見てもらいますよね。

それで「経年劣化です」ではなく、トヨタとして供給した部品が悪い、という判断をするというのは、なかなかたいしたものだなと思います。

正直、この程度だったら「黙っていればわからないよ」と言いたくなってしまうような気がしますが、そこをちゃんと公表するから、次もトヨタで、というお客さんがいるのでしょう。

ピンチはチャンス、って事ですか。

トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!

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